メイプロインダリトリーズ株式会社
ENGLISH
HOME 取扱製品 ニュース 取扱製品掲載誌 会社案内 お問い合わせ
 
  素材の特徴
  臨床試験と機能について
  製造メーカ情報
  取扱製品一覧へ戻る
アブソービトール

臨床試験と機能について

  有効成分テオブロミンとは?
 
1887年発見されたカカオ豆以外にはほとんど含まれていない物質で、名称はカカオ豆の学名「テオブロマ」に由来します。カフェインと類似している物質です。

  有効成分の作用
 
MetabromineTM(以下、メタブロミン)は一般的にカカオ果実(テオブロマ・カカオ)から得られる苦味成分であるテオブロミン及びカフェインを含んでいます。両物質は、自律神経系を調節する作用があり、持続性も高く、神経をリラックスさせるのに有効とされています。強心作用、覚醒作用をはじめ、利尿作用、毛細血管の拡張作用があるとされます。
具体的には、毛細血管を拡張し、血管を被う筋肉を活発に動かし、血流量の上昇を促す為、身体の末端まで血液が流れます。それにより長時間身体を温め続ける効果があります。そのため体温維持、冷え性改善にも効果的でしょう。
テオブロミンは特に、体温調節機能に効果的な他、癒しホルモン(セロトニン)を無駄なく誘導する作用により自律神経の働きを整え、緊張を解し、非常に心を安定させる働きを持っているといわれます。

  各成分の作用
 

成分

作用

測定法

テオブロミン

●穏やかな刺激

HPLC 方法

6%

●穏やかな利尿

●熱発生 による体温の上昇

●セロトニンの作用を高める

カフェイン

●穏やかな刺激

HPLC 方法

1.5%

●穏やかな利尿

●熱発生 による体温の上昇

●セロトニンの作用を高める





Copyright